運動
◆メタボリックシンドローム対策に運動を
【
メタボリックシンドローム対策に適度な運動はかかせません】
毎日30分くらいの散歩や、有酸素運動を習慣にするとダイエットも食事制限だけよりもずっと効果が上がります。
筋肉がつくと基礎代謝が上がり、眠っていてもエネルギーを消費しやすい、痩せやすい身体になれるからです。
階段を上るときは1段飛ばしで、急ぐことはありませんが5階くらい上がると、しばらくは体がぽかぽかしてエネルギーを消費していることが実感できます。
これは体が活性化されてエネルギーが燃えやすくなっている証拠ですね。もちろん無理な運動は禁物です。
自分の体力にあった運動の強さで楽しみながら歩きましょう。
散歩の時もずっとのんびり歩くより、少しだけ早歩きして、また普通に歩くというインターバルを繰り返すとよりダイエット効果が出ます。
そして動かしている自分の筋肉に注意をすることで、より筋肉が引き締まりますのでお勧めです。
割合に動いていても自分の筋肉の状態には無頓着なことが多いのですが、筋肉がどういう風に動いているか意識しながら歩くことで
引き締まり方が変わってきます。意識して動かす、緊張させながら歩くと効果が倍増です。
【ストレッチも効果的】
お風呂上りのストレッチなどで身体を柔らかくしておくと代謝の良い体質になれます。毎日細切れの時間でも気付いたときに少しずつ運動することで
メタボリックシンドロームの原因でもある肥満を予防し改善しましょう。
【ピラティスやヨガもおすすめ】
あまり激し過ぎないエアロビクスやピラティス、ヨガなども
メタボリックシンドローム対策のみならず健康作りに大変効果的です。
運動は前向きでポジティブな気分になれるメリットも大きいですね。
またおしゃべりができるくらいの散歩を30分することも血液循環を良くしてダイエットにも効果的です。
高血圧や糖尿病、がん予防にも適度な運動がとても効果的といわれています。運動をすることで血流が良くなり、身体の抵抗力が上がることも理由のひとつです。
特に女性の場合は、週に3時間以上の自転車こぎ運動をしている場合には乳がん予防の効果が7割増しになるというデータもあります。
自転車でなくても1日30分ほどのもも上げ運動をすることで身体の免疫力が向上してがんになりにくくなるということです。
免疫力は健康に大変重要です。激しい運動では脂肪よりも筋肉のたんぱく質が消費されるので、脂肪を燃やしたい場合は激しすぎない有酸素運動が
より効果的といわれています。
【ダイエットに効く運動するタイミング】
人は睡眠中に最も身体の代謝が下がるようになっています。
朝起きた直後に代謝が一番下がっているため、朝起きて運動をすると代謝を引き上げることができて、その後も1日中代謝の良い状態・カロリーを
消費しやすい痩せやすい状態を維持するということです。ということは早朝のジム通いやスイミングなどは相当ダイエット効果が高いということです。
【運動する前に】
運動する前にプロティンを飲むと運動によって筋肉が作られやすく、基礎代謝を上げてくれるため、ダイエット効果があがるといわれています。
朝から運動をして脂肪の燃えやすい身体にして、少しくらい食べても簡単に太らない身体になれるのです。
朝のウォーキングはダイエットにとても効果的な習慣なのでぜひ取り入れたいですね。
忙しくて夜にジョギングをしている人も多いと思いますが、同じ運動でも朝に変えると、ダイエット効果が高まります。
ジョギングが無理なら通勤・通学の途中を徒歩にするだけでも効果的です。適度な有酸素運動で血流を良くして快適な1日を始めるのは健康的で、
ダイエットがかなっても習慣にしたいですね。
